2026年2月12日(木)に、東京都品川区にて、講演会を行わせていただくことになりました!
【セミナー名】<初中級者向け・1日で身に着ける!>chemSHERPA-AIデータ作成の基本操作と製品含有化学物質調査の全体像

本セミナーは、製品含有化学物質調査の、初級者向けのセミナーです。
「化学や法律やPC操作に苦手意識がある方」「他業務と兼務されていて時間のない方」「社内に詳しい方がおらず手探りで業務を行っている方」へ向けて、「一日で最低限の実務ができるようになる」をコンセプトに、chemSHERPA-AIの技術習得を中心にカリキュラムを構成しています。
皆様が日頃から「困った」「分からない」「難しい」と感じている内容について、実務に直結する内容を、専門用語少なめでシンプルにお伝えします。

費用は、1名様50,600円(税込)。2名様以上で、39,600円(税込)/名となります。

Webからお申し込みの際、備考欄に講師割引番号「A-622」と記載いただけますと、割引価格でご提供可能です。
FAXでのお申込みは、こちらの講師紹介割引申込用紙をご利用ください。
※当社とお取引がない会社様においては、右上の「お問い合せ」より、事前に「講師割引番号」を使う旨をお知らせしていただけますと幸いです。

皆様とお会いできることを楽しみにしております!
どうぞよろしくお願いいたします。

■講演プログラム
1. 導入編:chemSHERPAの全体像をつかむ
 1)chemSHERPAとは何か
  – 開発の背景と目的
  – 製品含有化学物質管理における位置づけ(CMPへの転換)
  – 成形品ツール(chemSHERPA-AI)の概要

2. 実演編:データ入力の流れを“見て学ぶ”
【実演】chemSHERPA-AI(V2R1)での入力操作デモ
 1)基本情報
 2)成分情報(材質・物質の入力)
 3)遵法判断情報(閾値・法規リストの確認)
 4)SCIP入力と回答ファイルの作成
 5)複合化(製品データの統合)

3. 実践編:参加者と一緒に作る2つのデータ
【演習①】SDSをもとにデータ作成(化学物質ベースの入力)
 1)基本情報
 2)成分情報(材質・物質の入力)
 3)遵法判断情報(閾値・報告用途の確認)
 4)SCIP入力と回答ファイルの作成

【演習②】ミルシートをもとにデータ作成(金属材ベースの入力)
 1)基本情報
 2)成分情報(材質・物質の構成)
 3)遵法判断情報(閾値・報告用途の確認)
 4)SCIP入力と回答ファイルの作成 

【演習③】2品目を複合化して製品データを完成させる
 1)複合化の手順
 2)最終確認

【応用】別の製品で実践練習(復習を兼ねて)
 1)効率的な作業のポイント
 2)別の製品で復習
 ※ご希望の方は、実際に社内で使用中の資料をお持ちいただいても構いません。

4. 全体編:製品含有化学物質調査の全体フローを理解する
 1)顧客からの依頼~確認事項
 2)社内データの有無確認と管理のポイント
 3)サプライヤーへの依頼とフォロー
 4)受領データの検証と差戻し対応(トラブル事例紹介)
 5)顧客提出までのチェックポイント

5. 展開編:社内ルールづくりと体制構築
 1)情報伝達ルールの設計(誰が・どこまで・いつ確認するか)
 2)データ保管・更新のサイクルの確立
 3)CMP構想と次期Verへの備え

6. 質疑応答・まとめ